2006年11月12日

24歳になったので。

というわけではないのですが。

記事の数もいっぱいになってきたので
こちらに引っ越すことにしました↓

http://chitata.cocolog-nifty.com/blog/

seesaaのブログは残しておくつもりです。
よろしくお願い致します。

***

はてなやODNまいぺーじの日記は
ほったらかしたままです…。
posted by erhua at 08:51| Comment(4) | 想想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

困了。

人間還是挺複雑。
posted by erhua at 00:03| Comment(3) | mobile彡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

内定者研修

昨日は会社に内定者さん達がやってきましたー。

大学院生の方が多いそうなので、
たぶん年齢はerhuaと同じか、±1くらいでしょうか。
リクルートスーツと真っ直ぐ伸びた背筋が初々しかったです。

先輩や同期と一緒に一言スピーチをやったんですが、
ついこのあいだ入社したばっかりで
内定者さんとそれほど立場は変わらないのに、
先輩社員として前に立つのはヘンな感じでした。

途中で感想を求められる場面があって、
もの怖じせずに自分の意見をハッキリ言える子がいたのですが
その女の子がとても印象に残りました。

そっか。自分の思ったとおりのことをきちんと伝えられる人って
こんなに光って見えるんだなー。

うかうかしてると
あっと言う間に追い抜かされちゃいそうです。

入社8ヶ月めのerhuaは
来週は出張でお客さんと担当商品の打ち合わせをしてきます。
少しずつ高くなるハードル。
少しずつ、でも、確実に、成長していけますように。
posted by erhua at 12:18| Comment(0) | 想想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

ポテンシャル

せっかく頑張って試作品を作ったけど
根本的なところでポカミス発覚…

2人分の人件費と材料費と
貴重な時間を無駄にしてしまったー
と気付いて愕然としました。

スケジュールが詰まってて時間に追われてる中で
細かい所のチェックを省いたのがいけなかった。
工場生産レベルでミスしなかっただけ
良かったのかもしれないです。
誰も怒らないけど、怒られても当然だ。

だんだん仕事の幅が広く複雑になってきて
慣れなくて今は体よりも頭が疲れてるみたい。
でも、だからってミスしていいわけじゃない。

体力も精神力も、もっと基礎から高めないと。
posted by erhua at 20:08| Comment(0) | mobile彡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

自立

「恐怖のプレゼン5連発」と「重症かぜ」
という魔物からやっと解放されて、
やっと本来の仕事に力を注げるようになりました。

これまで一連の仕事を先輩と2人で分担してたのを、
今回は初めて、ほぼ独力で行いました。

例えるなら、つかまり立ちしかできなかったのが
ふらふらしつつも自分の足で立てた感じ。
自転車の補助輪がはずれた感じ。

決してレベルは高くないけど、
確実に自立への1ステップを踏んだ感じです。
posted by erhua at 23:19| Comment(0) | 想想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

やみあがり

風邪がほぼ回復して、
2週間ぶりに健康体を取り戻しました。

胃腸を悪くして食事が十分に摂れなかった所為で
エネルギー不足の状態が続き、
体力が落ちて余計に治りが遅くなってたみたいです。

でも今は食欲が8割方回復。

馬力不足で座ってるのもしんどかった今までに比べて
今日は羽が生えたみたいに体が軽くて、
健康のありがたさをじわーんと噛み締めておりました。
プレゼンからも解放されて久々に研究再開。
新しい毎日が始まった感じです。


ただし体内にはまだかぜ菌の残党がいるらしく
少しだけ喉の痛みが残っています。
勢力盛り返されないように気をつけなきゃ。

油断は禁物。
posted by erhua at 23:20| Comment(0) | 想想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

オーディエンス

風邪の治りの遅さが過去最低レベルのerhuaです。

他部署の同期にそれを話したところ、
どんな優しい言葉が返ってくるかと思いきや

「トシだよ、トシ☆☆」
と可愛く言われてしまいました(`Д´)


***


お客さん向けにプレゼンを何度かやってきましたが、
今日は逆の立場で他社のプレゼンを聞きました。
40歳台くらいの男の人が4人いらっしゃったんですが、
聞き手の目を見ながら話すとか、
突っ込んだ答えにくい質問にも的確に答えるとか、
さすがはベテランだなーと思いました。

私みたいな何の経験もない新入社員が
プレゼンの経験を積ませてもらえるのは有難いけど、
それってお客さんにとってはどうなんだろう。


その答えを考えつく前に
今日も疲れて寝てしまいそうなerhuaなのでした。
posted by erhua at 22:32| Comment(0) | mobile彡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

盲点

人間の視野の中に必ずある盲点。
網膜を神経の束が突き抜けている部分で、
そこにだけ視細胞がないので物が見えません。

○        ×

たとえば右目をつぶって
「×」を左目で見ながら
近づけたり遠ざけたりしているうちに
「○」が消えてしまう場所があって
それが盲点なのだ、
という遊び?がよくあります。

盲点はどちらの目にもあるけれど、
消えてしまうのはとても狭い範囲だから
普段は別に気にすることなく過ぎてしまう。


でも私は、このことを思い出す所為か、
何かに注意を向けていると別の何かが
私の視野の中で盲点に隠れてるんじゃないかって
気になって仕方がないです。

今、私の注意力を一番持ってってるのは間違いなく仕事で、
休みの日でさえ仕事から注意を逸らせない。
そんな中で絶対見えにくくなってるものがあって
それは今は手をかけなくてもそこにいてくれるけど
ずっとそのまま放置してたら
いつか壊れてしまうんじゃないかって感じるんです。

それが、人との関係。

昔、中国語のボランティアをやっていたときに
狭い日常生活から抜け出したくて仕方なかった私には
その仕事のスケールの大きさとやりがいがものすごく魅力的で、
私の力を社会の役に立てれるんなら
別に大学なんか卒業しなくてもいいし、
きちんとした就職もしなくていいと思ってた。
それまでが自暴自棄な感じの生活だったから、
ボランティアで責任を果たせたらそれでいい、
みたいな短絡的な気持ちがあって、
全ての注意力をそこに注ぎ込んで、
その一方で見ないようにして
意識から切り捨ててきたものがたくさんありました。

でもボランティアと休学時代の仕事で私は成長して、
ボランティア以外にも果たさなきゃいけない責任は
たくさんあるのだと知りました。

親を扶けて生きていくとか。
友達とか仕事仲間と過ごす時間を大事にするとか。
学問を社会に還元するとか。

そうしてそれまでほったらかしにしてたことが
ツケのように溜まっていって、
ボランティアと両立できないようになって、
私は結局ボランティアをやめてしまった。

でも、もし最初から
何かに向かってくと盲点ができるんだってことを
ちゃんと意識できてたら、
もう少しちゃんとした形で
両方の責任を果たしていく方法があったんじゃないかな、
とも今は思っています。

前にも書いた「働きマン」3巻で出てくる
「見ないフリをしてきたもの」。
主人公のそのエピソードにショックを受けてしまったのは
いつか自分も同じような後悔をするんじゃないかって
思ってるからで。

何かに必死になってると
自分1人で生きてるような錯覚に陥るけど、
それこそが盲点で、
本当はたくさんの人とのつながりがないと
きっと生きていけない。

そしてそのつながりは生きものだから、
放置しておけばいつかは死んでしまうです。

手をかけずに、関心も払わずにいて
いつまでもそのままでいてくれるものではない。



長々と書いてしまいましたが、
うーん、読み返してみると脈絡なし。

仕事に集中しきれずにミスったりもするけれど、
それでも盲点の存在をいつも注意を払っていたい。

それが今のわたしの闘いかな、なんて。
posted by erhua at 01:41| Comment(0) | 想想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

かぜ菌持参

昨日は出張先でプレゼンテーションをしてきました。

朝から咳が止まらず、
プレゼンが始まる頃になんとか声だけは
出るようになっていましたが、
明らかに鼻声のプレゼンター。

プレゼン中は落ち着いていた体調も
終わって自分の席につくと元に戻ってしまい、
私は多量のかぜ菌をばらまく
生物兵器のような存在になってました。
いやはや、はずかしい…。

胃腸かぜとのど・鼻の風邪をいっぺんにひいたような
症状が10日以上続いていますが、
普段とは明らかに違う体調の変化を
一時的なものだと思って甘く見て、
その場しのぎで解熱剤を使ったりしてたけど、
もっと早く病院に行ってたら
こんなに長引かせずに済んだのかもしれません。

仕事の心得で「ムリ・ムラ・ムダ」という言葉があって、
それは「ムリをすると仕事にムラができて、
結局はムダにつながる」という意味なのだけど、
体調不良のままムリして非効率な仕事を続けるよりは
体を休めて早く回復して元のペースを取り戻すことも
時には大事なのではないかと思いました。

まあ、今回は出張を控えてたからいたしかたあるまい。
なにはともあれ、大仕事が1つ終わって良かったー。
posted by erhua at 08:14| Comment(2) | 想想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

LA MARCHE DE L'EMPEREUR

昨日はドキュメンタリー映画の
「皇帝ペンギン LA MARCHE DE L'EMPEREUR」(2005年フランス)
を観ていました。

一見のんびりマイペースに見えるけど、
群れの行動から少しでもはぐれれば
すなわち死。


ペンギンの世界には


ちょっと仕事に疲れたから、
ちょっと風邪ひいちったから、


ひとやすみ…


なんて概念はないのだなぁ。
posted by erhua at 22:42| Comment(0) | 想想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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